カスタマーハラスメントの基本方針について

カスタマーハラスメントとは

お客様や当社事業の関係者様による言動であって、業務の性質その他の事情に照らして社会通念上許容される範囲を超え、当社スタッフの就業環境を害するものをいいます。

なお、お客様からのご指摘やご要望のすべてがカスタマーハラスメントに該当するわけではありません。
当社の商品・サービスに対するご意見・ご指摘や改善のご要望、障がいや持病などによるお困りごとへの配慮を求めること、不当な差別的取扱いをしないよう求めることは、カスタマーハラスメントには当たりません。

当社は、お客様からの正当なご意見やご指摘に対しては、真摯かつ誠意を持って対応してまいります。

該当する言動の例

  • そもそも理由のない要求、または当社の商品・サービスと関係のない要求
  • 契約等で想定されるサービスの範囲を著しく超える要求
  • 対応が著しく困難、または対応が不可能な要求
  • 不当な損害賠償の要求
  • 身体的な攻撃(暴行、傷害等)
  • 精神的な攻撃(脅迫、中傷、名誉毀損、侮辱、暴言、土下座の強要等)
  • 威圧的な言動
  • 継続的、執拗な言動
  • 拘束的な言動(長時間の電話拘束、居座り等)
  • プライバシーの侵害(氏名や容姿を含む当社スタッフの個人情報の公開等)
  • その他、前各項目に準ずる不当・過剰な要求や言動

当社の対応について

上記に該当すると認められる言動があった場合、専門チームや弁護士等と連携のうえ客観的に評価し、サポートやサービスのご提供をお断りすることがあります。

生命・身体の危険や器物損壊等、犯罪行為に該当し得る悪質なケースについては、警察へ通報のうえ必要な法的措置を講じることがあります。
 

この記事は役に立ちましたか?
90人中76人がこの記事が役に立ったと言っています

解決しない場合は

YAMAP AIサポートに質問する