SOS機能(救助要請)とは?

SOS機能とは、山で道に迷ったり、ケガや体調不良で動けなくなったりしたときに、YAMAPアプリからすぐに救助を要請できる機能です。

活動中画面の[SOS]アイコンをタップすると、「通話ができる」「通話ができない」「すべての通信が不可能」の状況ごとに、取るべき行動が表示されます。

詳しくはこちらも合わせてご覧ください。

機能の特徴

  • 地図画面からワンタップでSOS画面を開ける
  • 通話できる場合は、画面に表示された現在地(緯度・経度)を見ながら110番に通報できる
  • 通話できない場合は、状況を選ぶだけで救助要請のメッセージが自動で作成され、家族や友人に送れる
  • Starlink Directに対応したスマートフォンでは、圏外でもSMSを送信できる場合がある

救助要請をするには?

活動中画面の[SOS]アイコンをタップすると、緊急時の対応を確認することができます。

SOS (1).png

YAMAPアプリでダウンロード地図を開き[SOS]をタップ

SOS.png

SOS画面が開きます

救助が必要と判断した場合は、以下の手順で救助を要請してください。現地の通信状況に合わせて、以下のいずれかの方法で救助を要請をお試しください。

各ボタンを左から右へ指でスライドさせるとご利用いただけます。

状況 やること
通話ができる [スライドして110番通報]で警察に電話し、画面に表示されている現在地(北緯・東経)を伝える
通話ができない [みまもり通知先に送信]または[メッセージで救助要請する]で、緊急連絡先に現在地と状況を送る(詳しくはQ3)
すべての通信が不可能 スマートフォンの緊急SOS機能を使う、電源を再起動する、機内モードになっていないか確認する、移動できる場合は稜線や開けた場所に移動する

  ご注意事項

  • SOS機能は、命の危険がある場合など、自力での行動が困難な緊急時にご利用ください。いざというときに備えて、入山前に「みまもり機能」の通知先を登録しておくことをおすすめします。
  • ご家族やご友人が遭難した場合はこちらのページをご覧ください。
  • 110番通報は国内通話のみです。
  • 救助の内容によっては、救助費用が発生する場合があります。
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