現在地や軌跡が正しく取れない場合は?(Android)

軌跡が正しく取れない場合は、以下のチェック項目をご確認ください。

※ ご利用の機種によって、表記が異なる場合があります。詳しくは各メーカーの説明書などをご覧ください。

1.最新のYAMAPアプリに更新する

バージョンが古いYAMAPアプリを利用し続けると動作が不安定になる場合がありますので常に最新のYAMAPアプリをご利用ください。下記の手順で更新できます。

  • スマホのGoogle「Playストア」アプリを起動
  • メニューから「マイアプリ&ゲーム」をタップし、アプリ一覧を表示
  • YAMAPをタップ
  • 更新をタップ(「開く」ボタンが表示されている場合はすでに最新のバージョンです)

2.スマホ本体の位置情報設定をONにする

  • スマホの[設定] > [位置情報] をONにする
    合わせて、位置情報の精度設定もご確認ください。
  • OS 9未満:スマホの[設定] > [位置情報] > [高精度]に設定する
    ※もし[Google 位置情報の精度] という項目名が表示されている場合はタップし[位置情報の精度を改善]をONに設定する。(OS 9 の一部の機種では、この設定を行うと現在地から外れた位置情報が含まれる可能性があります。その場合、位置情報には GPS のみ使用するよう設定を変更してください)

3.YAMAPアプリの位置情報取得を許可する

  • OS 6以上:スマホの[設定] > [アプリ] > [YAMAP] > [権限] > [位置情報]をONにする
  • OS 10:スマホの[設定] > [セキュリティと現在地情報] > [位置情報をONにする] > [YAMAP] > [アプリの権限] > [使用中のみ許可]にする
    ※機種によって表記や項目が異なります。基本的にスマホの[設定]の項目からYAMAPアプリ設定情報を開くことができ、そちらから許可が可能です。合わせて下記の項目がある場合は設定をお願いします。
  • スマホの[設定] > [アプリと通知] > [YAMAP] > [バックグラウンドでの使用制限] > [制限]をOFFにする
  • スマホの[設定] > [電池] > [バッテリーセーバー]をOFFにする

4.YAMAPアプリを電池節約系アプリの制御対象外にする

節約系アプリをインストールしていないかご確認ください。節約系アプリの制御対象になってる場合、意図せず YAMAPが終了させられる可能性がありますので、YAMAPを対象から外してください。

5.一度に大量のアプリを起動していないこと

メモリ不足により端末が正しく動作しないケースがありますので、不要なアプリを終了してください。

6.スマホの省エネ機能などYAMAPアプリが影響を受ける機能をOFFにする

機種特有の省エネ機能などがONになっている場合、軌跡の記録が正常に行えない可能性があります。特に「YAMAPアプリを表示している間は正常に記録されるが、画面をOFFにすると軌跡が飛ぶ」といった現象の場合、省エネ機能が起因しているケースが多くありますのでご確認ください。
お問い合わせが多い機種については下記にYAMAPアプリが影響を受ける可能性がある機能のOFFの方法を記載しております。
他の機種にも同様の機能が提供されている場合があるため、お手持ちのメーカーの説明書などでご確認ください。

主に「バッテリー」「省エネ」「スタミナ」「最適化」といった表記の機能の影響を受ける傾向があります。
そういった機能がONになっている場合は一度OFFにしてから軌跡が記録されるかお試しください。

6-1. Sony Xperia

スタミナモードをご確認ください。

  • スマホの[設定] > [バッテリー] > [STAMINA モード] をOFFにする
6-2. Samsung Galaxy

省電力モードをご確認ください。

  • スマホの[設定] > [端末のメンテナンス] > [バッテリー] > [省電力モード]をOFFにする
6-3. AQUOS

省電力モードをご確認ください。

  • スマホの[設定] > [バッテリー] > [STAMINA モード] をOFFにする
6-4. OPPO

省エネモードをご確認ください。

  • スマホの[設定] > [バッテリー] > [省エネモード・超省エネモード]をOFFにする
6-5.Huawei機種

以下をご確認ください

→ Huawei 機器の位置情報について

7. 「GPS Status & Toolbox」のインストール

「GPS Status & Toolbox」アプリをインストール ▶ メニュー ▶ 「A-GPSの管理」▶ ダウンロードをしていただくと、GPSまわりが向上することもあるようですので、よろしければお試しください。

GPS Status & toolboxアプリを屋外で起動し、衛星数が4個以上あるか確認ください。表示がない場合は、GPS チップ側の不具合と思われます。

→ GPS Status & Toolboxのインストール

→ 公式サイト(英語表記)

→ 参考サイト

8. スマートフォンの再起動

記録中にスマートフォンを再起動されても、起動後はそのまま記録を続けることができます。端末の一時的な不具合に関しましてはこちらをお試しください。

9. キャッシュのクリア

スマホ本体の[設定]▶ [アプリ(アプリと通知)]▶ [Google Play開発者サービス]▶ [ストレージとキャッシュ]▶ [ストレージを消去(→ データをすべて消去)]▶ キャッシュを削除を試し、再起動する

※キャッシュをクリアすることによりGoogle提供アプリの検索やログイン履歴が削除される場合があります。ご自身の責任において実施をご検討ください。

10. 日時設定

スマホ本体の[設定]▶ [システム]▶ [日付と時刻]▶ [ネットワークの時刻を使用する]をONにする

11. 活動タイプ

軌跡の飛び値を除去するため、活動タイプごとに設定されたスピードの上限を超えた場合は、不自然な値として軌跡が保存されません。

たとえば、「登山」を選択した状態でサイクリングを行うと位置情報が保存されませんので、ご注意ください。

活動タイプの変更は、YAMAPアプリで保存した地図を開く▶[設定]▶[活動タイプ]から変更することが可能です。


軌跡が著しく飛ぶ場合

Android OS9などの一部機種において、Wi-Fi利用時の位置測位に問題が生じ、軌跡が暴れるケースが多数報告されています。
該当する場合は、以下のいずれかの設定で位置情報の取得を「GPSのみ」とすることで回避できますので、お試しください。

  • スマホ本体の[設定]▶ [位置情報] ▶ [Google 位置情報の精度]を OFF にする
  • 機内モードをONにする

上記で改善しない場合

端末固有の問題が生じている可能性がございますので、メーカーや販売店様にご相談ください。

 ヒント

iPhoneで位置情報が取れない場合は、こちらをご覧ください。

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